
矢口 拓宇
理学療法士
保健医療学修士
介護支援専門員(ケアマネジャー)
日本実務技能開発協会認定コーチ
日本能力開発推進協会認定メンタル心理カウンセラー
ダイエットトレーナー
東京ほくと医療生活協同組合 王子生協病院 勤務
北区リハネット 社会参加支援委員会 委員長
一般社団法人 日本エンカレッジ・リハビリテーション協会 代表理事
http://en-reha.com/
お腹やせアカデミー 代表
http://onakayase.academy
2005年理学療法士免許取得、病院、老健、通所、訪問リハビリの現場を経験。働きながら大学院に通い、2010年国際医療福祉大学大学院を卒業。副業からの独立・起業を目指す。2016年、一般社団法人日本エンカレッジ・リハビリテーション協会を立ち上げ、事業をスタート。
2020年、自身のダイエット経験をもとにお腹やせアカデミーを開設。病院勤務しながら出版とセミナー、個別トレーニング活動を行っている。
●学会発表
日本理学療法学会(5回)
アジア理学療法学会
全国リハケア学会
シーティングシンポジウム等で発表歴あり。
●学歴
筑波技術短期大学 視覚部 理学療法学科
国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 理学療法治療学分野
●著書
「患者さんがみるみる元気になる リハビリ現場の会話術」秀和システム
●講演実績
・「出版記念講演会」(2017.12.9)
・「筑波技術短期大学(大学)卒後セミナー」
・「利用者さんのやる気を支える関わり」秩父訪問看護ステーション様(2018.3.29)
・「話下手でもできる会話術」ニュースパイラル様 (2018.8.29)
・「リハビリ現場や在宅現場で役立つコミュニケーション術セミナー」 成城パティオ様(2018.10.13)
・「明日から活かせるリハビリ現場の会話術」山梨勤労者医療協会 様(2018.12.1)
・「利用者の意欲を支えるリハビリテーション」ポップコーンの会(北区ケアマネ連絡会) 様(2019.2.8)
・「患者さんがみるみる元気になるリハビリ現場の会話術」~臨床現場の療法士が信頼関係を築くための聴き方・話し方~ 関東甲信越地区盲学校・養成施設進路指導協議会 様(2019.8.5)
●文献
・理学療法ジャーナル 医学書院 2019.3
「こころの問題を支える理学療法の会話の取り組み」
●ダイエット事業
・お腹やせアカデミーにて、セミナーと個別継続サポートをオンラインで展開。
・ダイエット本の出版も予定。

中野 洋平
理学療法士
保健医療学修士
メンタルトレーナー
武蔵小金井のぞみ整体院院長
2004年河北医療財団へ入職し、10年半在職。急性期から回復期、維持期・訪問リハビリなどリハビリ分野の主だった疾患や分野を経験。2011年からはリハビリスタッフ100名を超える部署の管理職としても職務経験。
2010年国際医療福祉大学保健医療学部修士課程を卒業
2014年7月から伊東整形外科へ移動。リハビリ科・運動器リハビリの立ち上げと共に、リハビリ科科長として、マネジメントと整形外科外来分野の臨床業務行う。
2019年メンタルトレーナー資格を取得
2021年11月からは東京都小金井市に「武蔵小金井のぞみ整体院」を開業。個人事業主として独立。現在に至る
プライベートでも「体の可能性の探求」「自己実現や夢への挑戦」「健康」をテーマとし、へ2006年からランニングを始め、2018年にはアルプスを越え日本の縦断するレースである、TJAR(Trance Japan Alps Race)へ出場し、完走している。
・共同著書:新ブラッシュアップ理学療法

片平 達也
2004年 理学療法士免許取得、社会医療法人河北医療財団河北リハビリテーション病院所属
2010年 社会福祉法人上智社会事業団上智クリニック所属
2012年 医療法人財団樹徳会上ケ原病院所属、同法人介護老人保険施設陽喜な家に1年出向勤務
2017年 個人事業『健プロ体操』立ち上げ
2019年 認定理学療法士・介護予防取得、介護予防リハビリネットワーク『カリネ』立ち上げ
病院と介護施設で理学療法士として勤務する中、入院や手術をする前に介入できれば防げることが多くあることに気づきました。また、退院後の健康状態を維持・増進するために理学療法士が関われる場所がないことを課題に感じるようになりました。いずれも保険診療で解決することは不可能な課題です。
そこで私は2017年に病院で勤務しながら休日にレンタルスペースで健康体操教室を個人運営することにしました。しかし、最初の5カ月は集客0人という厳しい現実に直面しました。事業運営の知識がない上に、周囲には起業について相談できる人が全くいませんでした。インターネット検索や地域の起業相談窓口へ行き、独学で試行錯誤しながら運営しました。いま振り返ると失敗と反省だらけですが、初めてお客さんが来た時の喜びは病院勤務では味わったことのない格別なものでした。今も新しいお客さんが来ると喜び、自分の力で得た副収入の喜びは給料に勝ります。副収入は緩やかな右肩上がりで現在では月平均15万円以上になりました。そして、地域で必要とされる理学療法士になりたいという目標へ一歩一歩進んでいく充実感があります。
保険診療の枠を超えた場所に理学療法士を必要としている人は多くいます。私は理学療法士が副業・起業に挑戦するべきと考えており、それによって救われる人や解決できる社会課題が沢山あると考えています。私と同じ想いで挑戦している人がいるはず、そして共に応援し合える場所があればと思いこのサロンを立ち上げたいと思いました。私のように、起業について相談できる人がいなくて困っている人にもきっと役立つサロンになると思っています。

